家事

ダイソンハンディークリーナーの電池が劣化してきたので、自分で取り替えた話。メーカーに頼むより安く済むけど自己責任でね!

我が家で大活躍のダイソンハンディクリーナー「DC62」。
購入から約5年ほど経ち、このところ急に電池が切れるように・・・。フル充電しても5分も稼働しない始末で、こりゃあ電池がイカレちまったかと電池を交換してみることにしました。

ただメーカーに電池の交換を頼むのも考えましたが、ホームページを見ても替えの電池の情報は無く、送って修理といっても無駄に電池かかりそうだったので一応アマゾンで「DC62 電池」をチェック。

するとアマゾンにこんなアイテムがあるじゃないですか!

純正品ではありませんが電池容量もアップで価格も6千円程度とかなり安い!

タイトルがかなり怪しい感じですが、安く済みそうだし自分でも出来そうだったので今回はこちらに取り替えてみることにしました。
いくつか同じような商品が並ぶ中、一応SONYの充電池を使用してなにやら保証がどうこう書かれているこちらの電池を注文してみることにしました。

届いたのがこちら。

一見違いが無いようにみえますが、プラスチックの材質が純正のものは若干ラメが入ってるかんじですが、購入したものはラメ感がありません。奥側が純正、手前側が今回届いたものです。

違いはそのぐらいで、形や大きさはまったく同じ。まあそりゃそうですよね。
さらにご丁寧に交換方法が書かれた紙まで入っていました。ありがたや!

それでは交換してみましょう。

ダイソンDC62の電池を外す

まず現在の電池を外します。最初にゴミが入る部分を取り外さなければいけないので、ここの赤いレバーを二回押し下げます。一回目で蓋が開き、二回目でクリアの部分が外れます。

次にバッテリーを止めるネジの部分が二箇所あるのでこちらもドライバーで外します。ドライバーは中くらいのプラスドライバーがいいかと思います。ちょっと固いのでネジ山をつぶさないように注意しましょう。
ネジはこことここの二箇所です。

ネジが外れればあとは下に引っ張るだけでスッと抜けるはず。

新しいバッテリーを取り付けてネジを止め直せば交換は完了です。
特に問題無く交換ができました。

交換後の状況

交換前は5分も動かなかったのが、交換後は家の中をくまなく掃除機がけしても電池がヘタレ無くなりました。正確には計ってませんが、20分以上は持つようになったんじゃ無いでしょうか。
メーカーに送ると時間もかかるし費用ももっとかかるでしょうから、このぐらいの金額で済むので、純正にこだわらなければお勧めです。
一応純正じゃないので、最悪本体が壊れたり発火なんてことも無いとは言えませんからそこは自己責任と言うことで。

以上DC62の電池交換についてでした。

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