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テレビを守れ!テレビを保護するアクリルパネルの違いとおすすめ

アクリルパネルへの映り込み

テレビを子供や猫の魔の手から守る、アクリルパネルを購入しました。

わが子は漫画の影響で、室内でおもちゃの刀を振り回しチャンバラに夢中。ある程度仕方ないと思い付き合ってるのですが、やっぱり怖いのは最近購入したテレビです。

いつ画面に刀がぶつかり液晶が割れるか冷や冷ものでした。そういった理由があり、今回テレビの設置方法を変えたついでにアクリルパネルを設置しました。

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そんなわけで今回は、アクリルパネルの種類・選び方・取り付け方法・おすすめをご紹介します。

パネルとフィルムの二種類がある

テレビの画面を保護するこの手のものにはパネルタイプとフィルムタイプがあります。主流はやはり物理的な衝撃から守るパネルタイプ。我が家もこれにしました。

パネルタイプ

主にアクリルで作られた板です。これをテレビの前に引っ掛けて設置し画面を守ります。いまの主流はこれのようで各社から色々なサイズや種類が発売されています。

フィルムタイプ

小さ目のサイズの液晶モニターやテレビ用のものが販売されています。ある程度画面は守れますが、物理的な攻撃にはそれほど強くありません。私は貼るのも苦手なので今回はアクリルパネルにしました。

アクリルタイプにも種類がある

違い① 大きさが違う

テレビはサイズも様々なので各社色々なサイズが販売され、選び方としてはテレビの型で選びます。最近のテレビは周りの縁がほぼなく、型で選べばほぼぴったりのはず。テレビの縁が厚いモデルや、下や横にスピーカーがついているものは、そこまでガードできない場合があります。

大きさはもちろん55型のテレビであれば、55型対応のアクリルパネルとなります。50型では画面をカバーできません。

違い② 画面の見た目が違う・グレアとノングレアとブルーライトカット

アクリルパネルの仕上げ方法にも違いがあり、パネルが無色透明のグレアタイプとちょっと白っぽく見えるノングレアタイプがあります。

グレアタイプ

ほぼ無色透明の光沢があるパネルがグレアタイプ。こちらの利点は映像の邪魔をしにくいことです。ただし映り込みが発生しやすいです。

アクリルパネルへの映り込み
アクリルパネルへの映り込み
テレビが付けばそれほど気にならないかも
テレビが付けばそれほど気にならないかも

このように盛大に映り込みが発生します。窓の光や照明なんかが目につきやすいですね。気になる方は気になると思います。私は意外とテレビが点いていれば気にならなくなりました。やっぱり真っ暗なシーンだとふと映り込みが気になったりはしますね。

ノングレアタイプ

こちらはアクリル表面に映り込み難い微細な凹凸加工をしたのもで、近いイメージだとスマホに貼る指紋防止フィルムみたいな感じです。

ブルーライトカットも最近登場

最近流行りのブルーライトカットタイプも登場しました。あまり説明の必要もないですが、「目に優しい」ってやつですね。ざっと探した感じだとこちらはグレアタイプしか見つけられませんでした。
そのうちノングレアタイプも出るかもですね。

違い③ 厚みが違う

これはだいたいが3mmぐらいでそれほど違いはありません。薄くなればなるほど軽くなりますが、アクリルは歪みやすくなります。

違い④ 取り付け方法が違う

ほとんどのアクリルパネルは、アクリルの上部がL字を逆にしたこんな形になっており、そこをテレビの上にひっかけるだけです。ずれないようにシリコンゴムを間に挟みますが、もちろん乗っかっているだけなので落ちる可能性はあります。

アクリルパネルは基本的には上に引っかける方式です。
アクリルパネルは基本的には上に引っかける方式です。

我が家は子供がいたずらをする可能性があるので、更にベルトで固定できるタイプにしました。

落下が怖い場合はベルト固定タイプがオススメ。
落下が怖い場合はベルト固定タイプがオススメ。

乗っかっているだけでも結構安定感はあるので、小さいお子さんがいなければそれほど問題はないかと思います。また壁掛けなどしなければ落ちたところでそれほど危険でもないですし。

買ってみてどう?感想や使い心地は?

結果的に我が家が購入したのは55型用のグレアタイプ、ベルト固定にしました。

安心感は?

付けてみると当たり前ではありますが、アクリルのパネルはかなり安心感があります。せっかく最新式のテレビに変えたのに、画面に傷はさすがに凹みますからね・・・。

キズや汚れは付く?

キズはすでにおもちゃの剣により付きました。早すぎて凹みましたが、テレビ本体につくよりは全然ましですね。もちろんテレビは無傷です。

汚れは使っていると静電気でちょっとづつホコリが付いていきます。軽くティッシュなどで拭けば問題ないですが、気になる方は静電気防止スプレーなど事前にやるといいですね。

グレアタイプは反射しやすい?

グレアタイプは想像していた通りかなり反射はありますね。昼間外光を入れながらテレビを見ると反射が気になってしまい、我が家ではだいたいカーテンを閉めるようになりました。

カーテンを閉めれば外光はそれほど気にはならなくなりますが、照明などはある程度映り込みます。見ているとなぜかそれほど気にならなくなりますが、そういったのが苦手な方はノングレアタイプを選択したほうが良いかもしれません。

子供や猫がいる家にテレビ保護用アクリルおすすめです

以上テレビ保護用のアクリルパネルについてでした。大型のテレビは高いですし、取り換えるにも大仕事です。安全に不安があるのであれば、アクリルパネルをどうにゅうしてみてはいかがでしょうか。

最近はノングレアタイプのような、反射の少ないタイプや、目に優しいブルーライトカットも出てきています。画面にヒビが入るその前にいかがでしょうか。

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